アドベンチャー

Honda CRF1100L Africa Twin レビュー

本格アドベンチャーの代表格。1,084cc直列2気筒と21インチフロントの走破性を検証。

インタラクティブ部品図

Honda CRF1100L Africa Twinのコンポーネント図

● をタップ/クリックすると各コンポーネントの詳細が表示されます

クイック概要

  • 価格¥2,100,000
  • タイプアドベンチャー
  • フレームツインループスチールフレーム
  • 重量226kg(湿潤重量)
  • エンジン1,084cc 直列2気筒
  • ホイール/タイヤ21/18インチ
  • 評価 4.2(54件のレビュー)

デザイン・ビルド

CRF1100Lのツインループスチールフレームはクラシックなアドベンチャールック。21インチフロントホイールで未舗装走破性を確保。サイズ展開が豊富。

快適性

長行程サス(フロント230mm/リア220mm)。シートは広めで、立ち乗りもしやすい。DCT選択で渋滞時も快適。

性能

1,084cc直列2気筒は102ps/105Nm。DCT6速により急登でもギア不足になりにくい。Showa EERA電子サスが路面に追従。

コンポーネント

各コンポーネントの詳細はホットスポット図から参照できます。

  • フレーム/シャシー ツインループスチール。21インチフロント対応。スキッドプレート標準。
  • エンジン 1,084cc 直列2気筒。102ps/105Nm。DCT6速/MT6速選択可。
  • ブレーキ Nissin 4ピストン。310mmダブルディスク。コーナリングABS。
  • ホイール/タイヤ 21インチフロント/18インチリア。Bridgestone Battlax Adventure A41。
  • シート/コクピット 2段シート+7インチTFT。シート高850mm。Apple CarPlay対応。

乗り心地

素直で予測しやすいハンドリング。攻めたオフロードより安定巡航向き。

最適な用途

本格アドベンチャーツーリング、未舗装ロングライド、舗装兼用。レースや上級テクニカルには非推奨。

メリット・デメリット

メリット

  • 21インチフロントの本格走破性
  • DCT選択で利便性向上
  • Showa EERA電子サス

デメリット

  • 226kgと重量がある
  • DCTは好みが分かれる
  • 純正パーツはアップグレード前提

最終評価

Africa Twinは本格アドベンチャーを求める人の実用的な選択肢。評価4.2。必要十分な走破性能を備える。

4.2 / 5

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